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GOKURAKU's BETTA GOKURAKU's BETTA

様々な珍しいベタを取り扱う
熱帯魚の通販専門店
「極楽ファーム」

当サイトでご希望のベタに
出会えなかった場合、
個別にリクエスト販売も可能です。
 
1匹でも5匹でも何匹ご購入しても
送料変わらずお送りします

GOKURAKU FARM

TYPE

ショーベタ

アバター

【アバター】とは映画のアバターの様なターコイズブルーとブラック主体のカラータイプのベタです。ベタももちろん種類ごとにカラーが遺伝して子供に引き継がれます。親の固定率により生まれる子は様々です。
【ブラックコイギャラクシー】からの進化系にあたるのがアバターです。
【アバターゴードン】(青系のアバター)はインドネシアのハリス・ハディティア氏により作出されました。ロングフィンのアバター系統は非常に希少です。
国やファームによっては【ブラックスター】、【ブラックギャラクシー】とも呼ばれています。
ギャラクシースポットのバランスもグレードに加味されます。特にインドネシアで盛んに改良作出されています。世界中で人気の高い割と最近のカラーリング種です。

ハーフムーン

かつてはショーベタの最高峰と呼ばれておりましたが、流通数が多く【ハーフムーン】は当たり前の時代になりました。
尾の開きがフレア時に180°展開する半月状のテールタイプを【ハーフムーン】と呼びます。180°以上の展開の尾は【オーバーハーフムーン】と呼び現在はこちらの方が数が少ない為人気があります。どちらもフレア状態のテール及びフィンは非常に美しく優雅でショーベタの代名詞と言えます。ワイルドベタ→トラディショナルベタ→デルタテール→スーパーデルタ→ハーフムーンの順番で進化して居ます。

ダンボ(エレファント・イヤー)

【ダンボ】とは発達した胸ビレがボディの半分より長さがある形状タイプの名称で【エレファントイヤ】とも呼ばれます。それに満たない大きめの胸ビレを持つタイプを【ビッグイヤ】と呼びます。
泳ぐ姿が非常にユニークな振袖を靡かせて歩くような、チアリーディングを連想させる様な泳ぎ方が特徴で非常に人気の形状タイプです。
超特大の胸ビレを持つ【スーパーダンボ】と呼ばれる個体は高価且つ希少です。

クラウンテール

【クラウンテール】ベタはヒレの膜が退化して軟条【レイ】のみが露出した形状タイプのショーベタであり、全てが露出しているわけでもなく、様々な種類が居ます。フレア時、尾が王冠の様に見える為【クラウンテール】と呼ばれています。

実は元のベース形状が有り、スーパーロングの尾を持つクラウンテールはヴェールテールがベースで【スーパークラウンテール】と呼ばれ、軟条の先が3つ以上に分岐してるタイプを【コームテール】と呼び状態によっては【ハーフサン】とも呼べます。ローズテールベースでヒレの膜が多少残る形状で、膜に撓みが袋状に見えるタイプを【ポンポン】と呼び、尾先の軟条がY字に分岐するタイプを【キングクラウン】と呼びます。特に【キングクラウン】は軟条が太く、湾曲して居る個体がハイグレードで希少であり人気です。

ローズテール、フェザーテール

ロングフィンに多く見られるタイプで【ローズテール】と言う尾を中心に薔薇の花の様な尾が重なって見える重圧感のあるゴージャス系なフィンタイプがあります。蛇腹状に折り畳まれたヒレがフリルの様にヒラヒラ優雅に演出します。
ネクタイと呼ばれる腹ビレ迄もフリル状態になって居る個体を【キングローズテール】と呼びとても希少です。更に【フルムーンのキングローズテール】はショーベタ界の小林幸子と言っても過言では無い超ゴージャスベタで極レアな種です。
これらの亜種に【フェザーテール】が居ます。尾が鳥の羽状に進化した個体で比較的希少です。【コンノック】とも呼ばれています。
【フェザーテール】の長めのテールを持つ個体は非常に希少です。

ダブルテール

【ダブルテール】とは尾が縦に2つ並んだ形状タイプのショーベタです。めだかにも見られるいわゆる光体型で尾はチョキ状になっておりハートタイプ、スペードタイプ、ダイヤタイプが有り【トリプルテール】になりますとクローバーテールになります。
【トリプルテール】は極幻レアで2回しか見た事がありません。背ビレもやや前方から生えておりモヒカン状のユニークな背ビレを持つ【ダブルテール】です。
インドネシアでは背ビレと尻ビレが上下対称の個体は【バットマン】と呼ばれ【ダブルテール】のハイグレードとされてます。
【ハーフムーン】と【ダブルテール】のハイブリッドを【フルムーン】と呼びこれら特有の大きな背ビレ、半月状の尾が2つ、大きな尻ビレこれらがまるで満月の如く非常にこれまたゴージャスで優雅な演出をします。めだかでもわかる様にこれらは比較的劣勢遺伝子なのでブリードにうまく取り入れればブリードが容易になります。

ヴェールテール

【ヴェールテール】とは女性が被るヴェールの様に靡くテールで形状は筆先の様な先細の形でワイルドのスペードテールを長く大きくしたタイプです。
トラディショナルベタと言われていたタイプを現在のショーベタとかけ合わせカラーバリエーションも大幅にアップさせています。現在ではショーベタ扱いでコンテストでも注目されています。
実際は【デルタテール】進化前の形状なので、進化途中の【ベルテール】と言う先太りの尾の形状もあります。

プラカット

【プラカット】とは現地の言葉で噛む魚、闘魚を意味します。元々ベタは闘魚として人々の文化に根付いて居ましたが、いつしか改良が進んで鮮やかな体色、優雅なヒレを獲得しました。
基本的には闘魚体型の短いヒレの個体を【プラカット】と呼びます【ラウンドテール】や【スペードテール】などがありますが、現在は【ハーフムーンプラカット】が主流で【スペードテール】は【ワイルドベタ】や【ワイルドハイブリッド】に見られます。基本的に1番元気に飼いやすい体型がこの【プラカット】になります。

ワイルドベタ

バブルネストビルダー

【ワイルドベタ】とは自然界に現在も生息して居る固有種のベタのことです。その種は約70種。その中でも子供の育て方が大きく分けて2種に分かれます日本では【泡巣タイプ】と呼ばれて居るタイプで【バブルネストビルダー】が正式な名前です。
ショーベタ全てこのタイプですが、元となって居る【ワイルドベタ】もこのタイプが居ます。オスが泡巣を作りメスをぎゅっと抱いて産卵しメスが産んだ卵を泡巣へ運びます。産卵床として泡巣を使用し、オスがその後卵、子供の世話をします。
スプレンデンス系統がこのタイプに当たります。

マウスブルーダー

【マウスブルーダー】とは【ワイルドベタ】の中でも泡巣を作らず、オスが口の中で卵及び子供を育てるベタのタイプです。
インドネシアに生息するベタの多くがこのタイプにあたります。日本では【マウスタイプ】と呼ばれていて、ターコイズドラゴンやアントゥタ、オセラータ系統、フォーシィ系統、アルビマルギナータなどがそれにあたります。2週間くらいオスは子育てで飲まず食わずになります。
泡巣タイプに比べて比較的綺麗な水質を好みます。

ショートボディ

ボンサイ

【ボンサイ】とは【ショートボディ】且つ【ドルフィンヘッド】の形状のベタをそう呼びます。めだかで言うダルマに当たります。

ショートボディの最短体型はおでこが突出して居る個体が多くそれらのコブ状を盆栽の様だと名付けられたそうです。自然界でも発生するfu遺伝子と言う特異な遺伝子を持っていて身体の長さが短くなります。細かく分けると6段階の長さがあり、短い程希少とされています。日本ではほぼ知られて無く極楽ファームでしかほぼ取り扱いはありません。
その短い身体は非常に可愛く、泳も独特で非常に人気があります。遺伝しますので繁殖可能ですが、繁殖難易度は非常に高いです。当店では1番短い【ボンサイ】を【極ボンサイ】と呼びます。

ワイルドハイブリッド

ワイルドベタとショーベタという枠組みを越え、自由な発想で交配を行い品種改良がなされているため、ハイブリッドと呼ばれています。
ワイルド種は飼育環境へ慣らすのが難しい反面、気性は穏やかです。ハイブリッド種は交配種によりさまざまな特徴を見せるため、よく観察しながら飼育をすることが大切です。

エイリアン他

【エイリアン】とはスプレンデンス系統の【ワイルドベタ】スマラグディナギター、マハチャイエンシス、スティクトスの3種掛け合わせにより作出された【ワイルドハイブリッド】ベタになります。非常に人気があり、日本では【コバルト〇〇シンフォニー】と呼ばれて居ます。
ワイルドベタ特有な強靭なボディに鮮やかな体色を兼ね備えて居てとても飼いやすい系統になって居ます。既にこの種は【ハーフムーン】【フルムーン】なども作出されており幅広く体型が存在します。【プラカット】以外のテール形状はどれも非常に希少になります。

希少ベタ

極レア

【極レア】とは日本にほぼ入って来ない非常に人気の個体で且つ希少価値が高い個体にあたります。
カラーにおいても非常に珍しい個体もこれにあたります。

極幻レア

【極幻レア】とは【極レア】以上に希少価値のある個体で、初めて見るレベルのベタにあたります。
入荷出来たのが奇跡的な1匹になります。


その他

メダカ・グッピー他

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